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遠心力鋳造技術が生んだ鋼管柱 Gコラム

基準強度

[1]Gコラムの認定

Gコラムは、 JIS G 5201(溶接構造用遠心力鋳鋼管)の規定に準拠しています。
また、改正建築基準法(平成12年)における法第37条第二号の規定に適合する鋼材として、
平成14年5月(490材・520材)および平成15年2月(590材)に、国土交通大臣の認定を受けています。

■ Gコラムの認定書(490材・520材)

▲クリックすると拡大されます

■ Gコラムの認定書(590材)

▲クリックすると拡大されます


[2] Gコラムの基準強度

Gコラムは、上記認定を受けた鋼材として、平成12年建設省告示第2464号第1の第二号、第2の第二号、第3の第二号および第4の第二号の規定に基づき、許容応力度並びに材料強度の基準強度の指定を受けています。[表1]
それにより、同告示において定められた JIS G 5201(溶接構造用遠心力鋳鋼管)の基準強度の値に比べ大きな値を取ることができます。

[表1]Gコラムの基準強度
認定番号 規 格 許容応力度の基準強度 溶接部の許容応力度の
基準強度
溶接構造用
遠心力鋳鋼管
- (SCW490-CF) 315 N/mm2
315 N/mm2
MSTL-9024 SMK490 325 N/mm2 325 N/mm2
SMK520
355 N/mm2 355 N/mm2
建築構造用
遠心力鋳鋼管
MSTL-9024 SNK490B 325 N/mm2 325 N/mm2
MSTL-0105 SNK520B 355 N/mm2 355 N/mm2
SNK590B 440 N/mm2 440 N/mm2

※1 材料強度および溶接部の材料強度の基準強度については、[表1]の数値のそれぞれ1.1倍以下(SMK490,SMK520,SNK490B,SNK520B)、 1.05倍以下(SNK590B)とすることができます。

※2 Gコラムは管厚に関わらず基準強度の指定を受けています。

 
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